組織の「芯」を強くする、新しいEAPの形「人の心」と「組織の仕組み」の両面から、
持続可能な強いチームを創る職場の安心と組織の成長を実現する、「組織開発・実装支援型」EAPサービス
持続可能な強いチームを創る職場の安心と組織の成長を実現する、「組織開発・実装支援型」EAPサービス
臨床心理学の知見をベースに、健康経営エキスパートアドバイザーやCEAP(国際EAPプロフェッショナル)等の専門性を統合。「健康経営」を単なる認定取得に留めず、従業員の心の健康と組織の持続的な成長を支援するEAP(従業員支援プログラム)を提供しています。
「何から手をつければいいか分からない」という初期段階から、仕組みが現場で動き出し、組織が自律的に成長する「自走」の状態まで。人事が抱える心理的な重荷をプロが共に担い、貴社に深く伴走します。
※CEAP(国際EAPプロフェッショナル)は、EAP分野で唯一の国際資格であり、従業員支援プログラムの専門家としての知識と経験を証明するものです。
目白心理総合研究所の
EAPが選ばれる理由
理由 1
CBT理論に基づく、個人と組織の統合的支援
エビデンスに基づいたCBT(認知行動療法)の知見を、カウンセリングから研修まで幅広く活用します。個人の「受け止め方」を整え、レジリエンスを高めると同時に、その知見を組織全体の課題解決に繋げることで、一貫したアプローチをとります。個人と組織が共に成長できる、しなやかで強い「健全な土壌」を築きます。
理由 2
メンタルとキャリアを分断させない「多角的専門性」
心理学とキャリア開発、両面の専門性を統合し、不調の予防から人材育成までシームレスに支援します。働く人の「心」と「未来」を同時に支えることで、従業員のエンゲージメントを最大化。「守りのメンタルヘルス」を「攻めの組織活性化」へと繋げ、組織の持続的な成長をバックアップします。
理由 3
経営層・管理職の「最良のパートナー」としての伴走と実装支援
EAPの本質は、組織を牽引するリーダーを支えることにあります。現場で起こる「正解のない悩み」に対し、国際基準のEAPの視点から具体的な解決策を提言。単なるアドバイスで終わらせず、施策が現場で機能するまで「実装」を共に担います。人事が抱える重荷を分かち合い、組織が自走し始めるまで伴走します。
臨床心理学の知見を、組織の成長戦略へ
確かなアセスメントから、現場が動き出す「実装」までをトータルに支援
現場の課題解決(EAP)においても、戦略的な「健康経営」においても、最も確かなスタートラインは組織の状態を正しく知る「アセスメント」です。
戦略を絵に描いた餅にせず、組織の「芯」として定着させるためには、現場の実態に即したアプローチが不可欠だと私たちは考えます。
目白心理総合研究所では、ストレスチェック等のデータを単なる数字として扱わず、臨床心理学の知見に基づき、組織を再生・成長させるための「設計図」として活用。可視化された課題に対し、専門家が貴社の伴走者となり、現場に変化をもたらす「実装」のプロセスをトータルに支援します。
BASE組織の「現在地」を正しく把握し、本質的な改善へ繋げる
ストレスチェック&職場アセスメント
数値の裏にある「職場の真実」を紐解き、解決への確かな土台を築く
職場の課題解決も、健康経営の実装も、すべては「現状を正しく診る」ことから始まります。 目白心理総合研究所では、法定義務としてのストレスチェックを単なる事務作業に留めず、臨床心理学の知見で紐解く「組織の健康診断」として活用します。
数値だけでは見えない現場の空気感や、生産性を阻害している停滞要因を多角的にアセスメント。「何が課題か」を可視化することで、表面的な対策ではない、貴社の実態に即した本質的な改善ロードマップを描き出します。
具体的な支援内容
臨床心理学的知見による集団分析部署や属性ごとの傾向を深く分析し、組織の「強み」と「課題」を浮き彫りにします。
現場の文脈を汲み取る職場アセスメント数値の背景にある職場の状況を確認し、課題の本質的な原因を紐解きます。
経営層・人事担当者へのフィードバック & 戦略立案分析結果に基づき、次の一手(環境改善や健康経営への展開)に向けた具体的な優先順位を提案します。
SOLUTION可視化された課題に対する
5つの解決アプローチ
ストレスチェックで明らかになった「組織の課題」に対し、
「組織開発・実装支援型」の視点から具体的な解決策を導入・定着させます。
01
メンタルヘルス不調の早期発見・早期対応
リスクが顕在化する前の「予兆」を捉え、組織と個人の回復力を高める
「BASE」のアセスメントで見えてきた課題に対し、多角的なアプローチで介入します。
不調者を「出さない」ための予防と、不調の芽を「早く摘む」ための具体的な支援メニューです。
02
ハラスメント対策・事後対応
「制度」と「心」の両面から、誰もが力を発揮できる安全な職場を創る
法的なコンプライアンス遵守(守り)を土台としつつ、臨床心理学の知見を用いて
「ハラスメントを生まない組織文化」を実装します。
事案の発生を単なる「個人の資質」の問題で片付けず、組織全体のコミュニケーションを根本から整える支援を行います。
03
社員の定着・離職防止
人材の「心」と「未来」を支え、長く活躍できる組織へ
メンタルヘルス不調による休職や離職は、本人にとっても組織にとっても大きな損失です。
私たちは、臨床心理学に基づいた「再発を防ぐ仕組み」と、キャリア支援による
「やりがいの再構築」を統合。本人が自信を持って戻り、
組織が温かく迎え入れられる「持続可能な定着」を実装します。
他社にはない「私たちのこだわり」
信用できる専門機関との「高精度な連携」
単なるリファー(紹介)ではない、スキルの共有と質の担保。 私たちは、提携するリワーク施設や就労支援会社を厳選しています。単に外部へ紹介して終わりにするのではなく、必要に応じて私たちの持つ臨床心理学的スキルや知見を提携先にも提供。支援の質が私たちの基準に達していることを確認した、「本当に信頼できる機関」とのみ連携することで、従業員の方々を最後まで責任を持ってサポートします。
04
職場の人間関係・世代間ギャップ改善
「何を考えているか分からない」という断絶を、専門的な対話で繋ぎ直す
「すれ違いの背景」を多角的に分析。CBT(認知行動療法)に基づく個人の受け止め方の調整から、組織全体の健全な関係性(ヘルシーリレーション)の構築まで、
理論に裏打ちされた介入で、風通しの良い職場環境を再生します。
05
組織風土の健全化・健康経営の実装
「制度は完璧なはず。なのに、現場に『活気』が戻らないのはなぜか」
コンプライアンスの強化が、かえって「本音を言わせない壁」になってしまった。
形だけのルールや表面的な対策を卒業し、従業員のウェルビーイングが生産性に直結する
「次世代に選ばれる組織」へとアップデート。
戦略的な健康経営の実装をトータルにサポートします。