研究所紹介

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私たちのビジョン

私たちのビジョン

心理学の叡智を、社会の確かな力へ。


目白心理総合研究所は、相談機関や教育機関としての役割にとどまらず、その枠組みを大きく超えて、「実践・育成・組織・研究」が有機的に結びつく、心理支援の総合プラットフォームです。
私たちは、高度な専門性とエビデンスに基づき、個人と社会が抱える多様な課題に対し、実効性のある解決策を提供し続ける「社会実装のパートナー」となることを目指しています。

相乗効果を生み出す「4つの循環」


私たちの事業は、中央の研究所をハブ(核)として、4つの領域が情報を共有し、相互に作用し続けるサイクルを形成しています。

【実装】 心理学を、経営と組織の力へ(EAP事業)


社会のリアルなニーズが集まる組織現場へ、国際基準のEAPを実装します。ここで得られた最新の「組織課題」を他の事業へフィードバックし、社会全体のメンタルヘルス向上を牽引する起点となりつつ、経営のパートナーとして、人と組織が共に健康に成長できる仕組みを構築します。

【伝承】 支える人を支え、次世代を創る(専門職支援事業)


EAPや臨床現場で求められる「真の実力」を、資格認定や研修を通じて次世代へ伝承します。戦略的な視点を持つプロフェッショナルを養成し、社会に質の高い支援を安定的に供給する基盤を作り、支援の質の底上げを担います。

【深化】 臨床の知を、個人の力へ(個人支援事業)


一人ひとりのお悩みに対し、認知行動療法(CBT)等の専門技法で深く寄り添います。ここでの個別支援の成果や臨床知を専門職研修や組織支援のプログラムへ還元し、より血の通った支援へと深化させます。
・【革新】 現場のデータを、社会の未来へ(研究・分析)
すべての現場から集まる知見を客観的なデータとして分析し、エビデンスを創出します。科学的根拠に基づいた成果は、再びEAPや個人支援に反映され、より確実で実効性の高い「社会に役立つ支援」を形作ります。

未来への展望:持続可能な「支え合い」の仕組み作り


私たちが目指すのは、心理学が一部の専門家のものではなく、社会を支えるインフラとして機能する未来です。
4つの事業が円を描き、相互に作用し続けることで、支援の質は常にアップデートされます。この循環を通じて、個人から組織、そして社会全体が健やかに、自分らしく前を向いて進める仕組みを皆さまと共に構築してまいります。
「早期解決」というスピード感、 「エビデンス」という信頼感、 そして「寄り添い」という温かさを兼ね備えた専門家集団として、私たちは個人と組織の両面から人間関係を豊かにし、社会全体の活性化と生産性向上に貢献します。

目白心理総合研究所は、こころの可能性を信じ、皆さまと共に新しい未来を切り拓いていきます。

私たちのビジョン

代表理事挨拶

ご挨拶

激動の時代に、変わらない「こころ」の豊かさを。


近年、私たちの取り巻く環境は、IT化の加速や予測不能な社会情勢の変化により、これまでにないスピードで変容し続けています。多様化する価値観の中で、私たちは否応なく変化を求められる状況にあります。
しかし、技術や環境がどれほど進化しても、人の「こころ」はいつの世も変わらず、繊細で複雑なものです。目まぐるしい変化は、時に大きなストレスとなって私たちのこころにのしかかり、一人では抱えきれない悩みや問題を生み出すリスクを孕んでいます。
私たち目白心理総合研究所の存在意義は、こうした時代の中で皆さまのこころの荷を共に分かち合い、誰もが自分らしく、活き活きと豊かな人生を歩めるよう伴走することにあると考えています。

「早期解決」への情熱と、「寄り添い」の専門性


私たちが大切にしているのは、お一人おひとりの言葉に真摯に耳を傾ける「寄り添い」と、エビデンスに基づいた「早期解決」の両立です。 抱えている問題や沈ませているお気持ちを、ぜひ「言葉」にしてみてください。認知行動療法(CBT)をはじめとする専門的なアプローチを通じて、「生きづらさ」を「前を向く力」へと変え、より良い人生の実現を全力でお手伝いいたします。
また、私たちは個人の支援に留まらず、企業という組織の「健康」にも深くコミットしています。国際基準のEAP(従業員支援)を通じ、働く方々のメンタルヘルスを守ることはもちろん、職場の生産性向上や健全な運営の維持をサポートする「経営のパートナー」として、組織のニーズに応じた最適な支援を提供します。

共に学び、より良い社会を創る「専門家集団」として


さらに当研究所は、知を分かち合う場でもあります。心理職やあらゆる対人支援職の方々が、より高度な専門性を発揮できるよう養成し、共に自己研鑽を積むことで、社会全体の支援の質を高めていくことを使命としています。
初めて相談に訪れる方も、自らを高めたい専門職の方も、私たちは皆さまを「共に社会を良くしていく仲間」としてお迎えします。

心理支援のプロフェッショナルとして私たちが目指すのは、問題が解決したその先にある、皆さまの「笑顔」と「自分らしい人生」です。皆さまが抱える悩みは、新しい自分に出会うための大切なプロセスでもあります。

変化の激しい時代だからこそ、私たちは皆さまのこころの安全基地となり、共に新しい未来の一歩を踏み出していく存在であり続けたいと願っています。ひとりで抱え込まず、まずは勇気を出して、私たちにあなたの物語を語ってみてください。

一般社団法人目白心理総合研究所
理事長 谷口 知子

SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み

持続可能な「組織」と「人」の未来へ

目白心理総合研究所は、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向け、内閣府が設置・運営する「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画しています。
私たちの役割は、こころの専門家であり、国際EAPプロフェッショナル(CEAP)としての専門知を活かし、国、地域、企業等の組織全体の活性化、およびそこで働く人々の生産性と幸福感(Well-being)の向上を両立させることです。
私たちは、SDGsを推進する企業・自治体・関係各所をつなぐ橋渡し役となり、施策の実施工程で生じる「人と人」「人と組織」の間の課題に、こうした専門家としての多角的な視点からアプローチします。
対話と共感を通じた円滑なソリューションを提供することで、誰もが自分らしく輝き続けられる、持続可能な社会の実現に貢献します。

■ 分科会の開催

<分科会> [SDGsへの取り組みを強化・促進させる人的支援]
 【第1回】2025年9月26日(金)15:30-17:30
  テーマ:SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」×EAP導入
  サブタイトル: 企業が「心の健康」に取り組む社会へ
  [概要]EAPの導入が従業員の健康だけでなく、企業の持続性に与える効果
  (復職支援、対応が難しい社員への対応等について事例検討)

 【第2回】2025年11月27日(木)15:00~17:00
  テーマ:SDGs目標5「ジェンダー平等を実現しよう」×EAP導入
  サブタイトル: ダイバーシティ推進の裏にある「こころの支援」
  [概要]EAPを活用したハラスメント防止、育児・介護との両立支援
   (指導とハラスメントの境界、ワークライフバランスに悩む社員への対応について事例検討)

 【第3回】2026年2月12日(木)15:00-17:00
  テーマ:SDGs目標8「働きがいも経済成長も」×EAP導入
  サブタイトル: 健康経営の鍵は“働きがいの設計”
  [概要]EAPを活用したストレスチェックやキャリア支援
   (ストレスチェックの活用、社員のキャリア支援について課題抽出、検討)

■ イベントの開催

EAPやメンタルヘルスをテーマに、無料セミナーや無料カウンセリングを随時開催しています。

<無料セミナー>
2025年 7月19日(土)10:00-12:00
「Z世代の特徴とマネジメント~EAPの支援領域~」
2025年10月11日(土)10:00-12:00
「管理職が身につけたいハラスメント知識」
2025年12月6日(土)10:00-11:30
「ハラスメントが生産性に与える影響 EAP導入メリット」
2026年2月28日(土)10:00-11:00
「管理職が知っておきたい 部下のメンタル不調への対応と外部資源の活用方法」

<無料カウンセリング>
2025年9月21日(日)10:00-13:00
2026年2月7日(土)10:00-16:00

詳しくはこちらから

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Mejiro Perspectives 理事長のまなざし -多角的な視点で「人間」を読み解く。


歴史上の人物が抱えた葛藤や、現代社会を動かす新たな潮流、そして日常のふとした出来事に潜む意外な心理まで。一つの専門性に縛られない自由な視点(Perspectives)こそが、人間理解をより深くさせ、豊かなものへと変えてくれます。公式SNSと連動し、日々の生活を少し豊かにするインサイトをここから発信します。

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TEL:050-1808-0811

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