2025/01/08
法人向け
EAP事業
「個」の心理支援を、
「組織」の成長戦略へ
心理学の専門知見と国際基準の組織開発を融合し、真の健康経営を実装。
社員一人ひとりの不調をケアするにとどまらず、組織の「芯」を強くすることで、
生産性向上や自律的な成長といった経営課題を包括的に解決します。
専任のスペシャリストが伴走し、一気通貫で支援することで、
社員の活力と企業の成長を両立させ、組織が自ずと動き出す「自走」の状態へと導きます。
法人向けEAP事業
従業員と組織の未来を拓く、ウェルビーイング戦略

従業員支援(個へのアプローチ)こころの専門家による個別相談で、メンタル不調や人間関係、キャリアの課題を解決へと導きます。 CBT(認知行動療法)理論に基づき、社員一人ひとりの悩みに深く寄り添いながら、ストレスへの対処能力を向上。徹底した守秘義務と「心理的安全性」を確保し、不調の早期回復と人材の定着を強力に支えます。

組織支援(全体へのアプローチ)国際基準のコンサルティングを基盤に、「健康経営」を組織の芯にまで深く実装します。CEAP(国際EAPプロフェッショナル)とCBT(認知行動療法)の視点から、ハラスメント対策や管理職支援、制度設計、研修を包括的に実施。
個別の相談(EAP)から見えてきた「現場の課題」を分析し、経営層への戦略的な改善提言へと繋げることで、生産性の高い強固な組織文化を醸成します。
Needs/Issuesニーズ・課題
EAP

「最近あいつ、元気ないな」
社員のメンタルヘルス不調に早めに気づいて悪化を防ぎたい
- CBT(認知行動療法)カウンセリング(こころのトレーニング)
- マネジメントコンサルテーション(人事・管理職に具体的な対応をコーチング)
- ストレスチェックサービス(個人・組織診断)
- メンタルヘルス研修(セルフケア、ラインケア)
- 対策コンサルティング(分析結果に基く環境改善コンサルティング)
現状
部下の不調に気づくのが遅れ、休職や退職につながるケースがしばしば発生している。何とかしたいが、社内には専門部署がなく相談先もないので、対応が属人的になりがちだ。
対応策例:個人の回復と組織の初動を支える多角介入
従業員の不調にいち早く気づき、悪化を防ぐには「気づく力」を育てることが不可欠です。管理職研修に加え、専門家が具体的な対応を直接助言する「マネジメントコンサルテーション」を実施して、管理職の孤立を防ぎ、組織として適切かつ迅速な初動を可能にします。 部下本人に対しては、エビデンスに基づいたCBT(認知行動療法)を導入。自ら対処するスキルを習得することで、不調の長期化を食い止め、速やかな回復と再発防止を実現します。 さらに、会社内外に相談窓口を設けて、従業員が「安心して話せる環境」を整備。専門家による迅速なアセスメントにより、不調の悪化を未然に防ぎます。

「これってハラスメント?」
厳しく言えば辞める、言わなければ組織が腐る
- CBT(認知行動療法)カウンセリング(心理的ケア、対応アドバイス)
- ハラスメント予防研修(管理職・従業員向け)
- 制度改善とよりよい環境づくり(就業規則の整備、第三者窓口の設置)
現状
ハラスメントの判断が難しく、対応が後手に回ることがある。社内に明確なルールや相談体制が整っておらず、被害者・加害者双方が孤立しやすい。管理職も「本来必要な指導」にまで不安を抱えているようだ。
対応策例:指導の迷いを、相談から制度改善まで
ハラスメントの予防には、職場全体での意識づくりと、対応体制の整備が欠かせません。管理職や社員向けにハラスメントの基礎知識と対応フローを学ぶ研修に加えて、専門家が「適切な初動と指導法」を直接アドバイスし、組織として正当な指導を後押しします。 当事者や周囲の社員には、CBT(認知行動療法)に基づくカウンセリングを実施。こころの回復と迅速な業務復帰を促すとともに、再発を防ぐための具体的な行動変容を支援します。 さらに、就業規則の刷新から、匿名性を担保した「第三者相談窓口」の設置まで、安心して働ける環境を構築。ルールを明確に共有することで、不適切な言動を許さない、健全な職場環境を再構築します。

「辞める理由が分からないまま、また一人去っていく」
せっかく育てた社員に、長く働いてほしい
- CBT(認知行動療法)カウンセリング(職場への適応、定着意欲の向上)
- キャリアコンサルティング(両立支援、キャリア形成支援)
- マネジメントコンサルテーション(経営層や人事に具体的な改善提言)
- 休職・復職支援(休職支援、制度設計への助言、復職プログラム支援、組織体制の再構築)
現状
若手や中堅従業員の離職が続き、採用・育成にかけた多大なコストが失われている。本当の離職理由は表面化しにくく、改善の糸口が見つからないまま、同じような退職が繰り返される「負の連鎖」に陥っている。
対応策例:「離職のサイン」を捉え、人材が育つ組織へ
社員の定着には、働きやすさと心理的な安心感の両立が重要です。CBT(認知行動療法)カウンセリングやキャリアコンサルティングを通じて、従業員の不安や悩みに深く寄り添い、キャリア形成を支援して職場への定着意欲を高めます。 また、離職の背景にある人間関係の歪みや環境の課題を抽出し、マネジメントコンサルテーションを通じて職場環境や人間関係の具体的な改善を提言。 休職中の支援から、復職プログラムの策定、組織体制の再構築まで、専門的な制度設計への助言を通じて、長く働きたくなる職場づくりを一気通貫で支援します。

「今の若手は何を考えているか分からない」
この「話しにくさ」が致命的なミスを招く
- CBT(認知行動療法)カウンセリング(マインドトレーニング)
- ヘルシーリレーション構築(健全な関係性の構築)
- コミュニケーション研修(SST・傾聴スキル・アサーティブトレーニング)
- マネジメントコンサルテーション(エグゼクティブコーチング)
現状
「良かれと思って言ったことがパワハラと言われないか」「機嫌を損ねて辞められないか」と、部下の顔色ばかりうかがって疲弊してしまう。従業員間や上下関係の摩擦が職場の雰囲気を悪くさせているも、具体的な改善方法が分からない。
対応策例:『沈黙』を解き、情報が正しく流れる組織へ
心理職がすれ違いの背景を分析し、「不安を取り除くCBT(認知行動療法)」で個人の認知(受け止め方)を整えつつ、「伝え方を学ぶSST(ソーシャルスキルトレーニング)」で具体的な対話スキルを習得。職場に健康的な人間関係を育みます。 また、「どう声をかけ、どう指導すべきか」という具体的な悩みに専門家が直接コーチングを実施。上司側の心理的負担を軽減し、ハラスメントを恐れずに、かつ従業員の心に届く「適切なコミュニケーション」の形を導き出します。

「制度は完璧なはず。なのに、現場に『活気』が戻らないのはなぜか」
コンプライアンスの強化が、かえって「本音を言わせない壁」になってしまった
- 組織診断(ストレス要因・現状の可視化、課題抽出)
- EAPシステムの実装(形骸化しない制度設計・運用支援)
- 理念浸透・心理的安全性構築ワークショップ(組織の向かう方向と安心の土台づくり)
- 戦略的健康経営プロデュース(戦略的な認定取得・実装支援)
現状
相談窓口の設置やマニュアルの整備など、コンプライアンス対策は万全なはずだが、どこか組織全体が冷めていて、本音の議論がなされていない。ルールを意識しすぎるあまり、従業員が過度に萎縮し、「余計なことは言わない方がいい」という事なかれ主義が蔓延している。
対応策例:『形式的な制度』を、『機能する文化』へアップデートする
健全な組織風土づくりには、単なるルール作りを超え、現状の「見える化」と対話が自然に発生する「仕組み」の再設計が不可欠です。独自の組織アセスメントにより、情報の流れを止めている構造的な要因を特定し、蓄積されたデータに基づき、改善の優先順位を明確に定めます。その上で、単なる窓口設置に留まらない「経営を強くするEAP」を構築。従業員が「相談することが自分と会社のプラスになる」と確信できる運用フローを確立して、組織本来の自浄作用を再起動させます。
さらに、専門家が伴走するワークショップを通じて、現場に根付いた「本音」を組織の資産へと変え、従業員が安心して本来の能力を発揮できる「生きた組織文化」へと変貌させることで、表面的な対策から、ウェルビーイングが生産性に直結する「真の健康経営」を実現します。これにより、採用力の向上や離職率の低下、そして次世代に選ばれる強固なブランド価値の構築をトータルにサポートします。