専門職支援事業

プロフェッショナルとしての「成長」と「安心」を
「支援者を支援する」
――その専門性を、社会を動かす力に変える

対人支援の最前線に立つ専門職(心理カウンセラー・キャリアコンサルタントなど)や、組織を支えるEAPコンサルタント・CEAPを目指す方々へ。

私たちは、CBT(認知行動療法)の資格認定やEAPコンサルタント研修を通じ、現場で活きる「専門性」の向上を支援します。同時に、スーパービジョンや専門職コミュニティ、そして活動のリスクを支える会員制度を提供。
孤独になりがちな支援者が、プロフェッショナルとして永く、誇りを持って歩み続けるための確かな地盤を共に創ります。

Needs/Supportニーズ・支援

専門職支援

相談を受ける様子をイメージした写真

【学びを「証」に】専門家としての第一歩から、段階的な成長と自律を支える

■このようなニーズや不安はありませんか?
・「資格はたくさんあるが、どれを選べばいい?」
情報が溢れる中で、自分のキャリアにとって本当に価値のある選択肢がどれか分からない。
・「CBTを現場でしっかり使えるようになりたい」
単に知識として知っているだけでなく、実際の面接室で自信を持って使いこなせる実力をつけたい。
・「資格を取ってもスキルに自信がない」
資格は取得したが、それが臨床現場で通用するレベルに達しているのか客観的な評価がほしい。
・「資格を取得した後はどうすればいい?」
取得がゴールになってしまい、その後の実践的な相談や、継続して学び続けられる環境が見当たらない。

■ 当研究所の支援内容:スタートラインとしての「認定」と「継続支援」
目白心理総合研究所では、認知行動療法(CBT)の習得を「責任ある活動のスタートライン」と定義し、合格からその先の研鑽やキャリアまでをトータルに支援します。

・迷いを取り払う「一本化されたロードマップ」
提携機関(RTB)での体系的な学習から、当研究所での技能認定まで、プロを目指すための道筋を明確に提示。何から学び、どうステップアップすればよいかの指針を示すことで、効率的なキャリア形成を支援します。

・「本物の実力」を証明する客観的な技能審査
RTBの指定カリキュラム修了者を対象に、筆記やロールプレイを通じた技能審査を実施します。臨床現場で活きる「本物の実力」を客観的な指標で評価・認定することは、現場に立つための確かな裏付けとなります。

・「生涯研鑽」を共にするコミュニティと環境
資格取得後こそ、真の研鑽が始まります。有資格者向けの事例検討会やスキルアップ研修、専門職同士のネットワークを通じ、孤独にならずに永く研鑽を積み続けられる場を整えています。

講習会の様子をイメージした写真

【個から組織へ】「臨床の技術」を、社会と経営を支える力に変える

■ このようなニーズや不安はありませんか?
・「そもそもEAPとは何か、基礎から体系的に知りたい」
組織支援の全体像を把握し、心理職として企業でどう動くべきか、実践的な指針がほしい。
・「EAPコンサルタントの資格を取得し、専門性を証明したい」
知識の習得に留まらず、認定資格を手にすることで、企業や組織に対して「確かな実力」を対外的に示せる裏付けがほしい。
・「職場の人間関係を改善する具体的な手法がほしい」
不調者対応だけでなく、組織内のコミュニケーションや関係性を整えるための「ヘルシーリレーション」などのアプローチを学びたい。
・「将来的に組織支援のプロを目指したい」
CEAP(国際心理職)など、高度な専門資格へのステップアップに向けた確かなきっかけを掴みたい。

■ 当研究所の支援内容:組織支援の基礎と実践を繋ぐプログラム
目白心理総合研究所では、臨床の知見を組織の課題解決に活かすための第一歩として、基礎知識の習得から実践的な対人関係スキルまでをカバーする研修を提供しています。

・組織支援の土台を築く「EAP基礎・検定プログラム」
EAPの概念を学ぶ「入門」研修から、専門性を形にする「EAPコンサルタント検定」まで、組織支援に必要な知識を整理し、資格という「証」を得る機会を設けています。

・現場で機能する「関係性構築の技術」の共有
職場の対人関係を整える「ヘルシーリレーション」の研修など、臨床心理学の知見をベースにした、企業現場で即応できる具体的な介入手法を学びます。

・キャリアの広がりに向けた継続的なサポート
既存のプログラムを軸に、今後さらに拡充される研修や専門職同士のネットワークを通じ、組織へ貢献できるプロフェッショナルとしての着実な歩みを支援します。

アドバイスする様子をイメージした写真

03対人支援職のための「リスク対策支援」(カウンセラー賠償責任補償制度)

会員特典

ご相談・お問い合わせ

【責任を支えに】対等で誠実な支援を続けるための、プロとしての「安心」を形にする

■ このようなニーズや不安はありませんか?
・「独立・開業にあたり、万一のトラブルへの備えを万全にしたい」
組織の後ろ盾がない個人活動において、予期せぬ事故や法的なトラブルのリスクから、自分自身とクライエントを守る準備が必要だと感じている。

・「自分の活動規模に合った、最適な補償内容を選びたい」
活動範囲や契約企業のニーズに合わせて、補償金額や契約形態を柔軟に選択できる、実効性の高いバックアップ体制を確保したい。

・「契約、更新手続きや事務的な負担を軽減したい」
煩雑な事務手続きや、万一のトラブルの際に、自分一人で保険会社とやり取りする不安や負担を最小限に抑えたい。

・「対人支援の特性を理解した、確かな後ろ盾がほしい」
一般的な保険ではカバーしきれない、守秘義務や臨床特有の事態を正しく理解した、専門職専用の補償システムをベースに活動したい。

■ 当研究所の支援内容:持続可能な活動を支えるセーフティネット
目白心理総合研究所では、正会員の皆様がプロフェッショナルとして永く活動し続けられるよう、ニーズに合わせて選べる「リスク対策」の仕組みを整えています。

・選べる契約形態:個人契約と研究所一括契約(正会員特典)
ご自身で手続きを行う「個人契約」に加え、研究所が窓口となり、加入手続きや更新事務をサポートする「一括契約」を選択可能。事務的な負担を軽減し、有事の際も適切な専門窓口へ繋がるルートを確保しています。

・活動規模に応じた幅広い補償設定
補償金額は200万円から最大3000万円まで、ご自身の活動実態に合わせて選択いただけます。小規模な個人活動から、企業向けの広範な支援まで、あらゆるステージの対人支援職を強力に保護します。

・「一人で抱え込まない」ための専門窓口への案内
研修等を通じてトラブルを未然に防ぐ知見を共有するとともに、有事の際は保険代理店等の専門窓口へ迅速に繋ぐ体制を整備。適切な補償プロセスへの「道筋」があることで、冷静な対応を支えます。

社員同士会話する様子をイメージした写真

04専門職のブランディングと実務研鑽

会員募集ページ

ご相談・お問い合わせ

【個を輝かせる】専門性を社会へつなぎ、プロとしての社会的信頼を確立する

■ このようなニーズや不安はありませんか?
・「客観的な『信頼の裏付け』を獲得したい」
個人活動の中で、専門家集団である研究所に所属していることを明示し、クライエントや契約企業に対する社会的信頼(ブランディング)の土台を築きたい。

・「自分の専門性や活動を、もっと広く社会にアピールしたい」
個人サイトだけでなく、発信力のある研究所のプラットフォーム(ナレッジ)を活用して、自身の専門性や想いを「見える化」し、集客や認知拡大につなげたい。

・「どう対応すべきか迷うケースに対し、的確な導きやスキルを得たい」
複雑な事例や困難なケースに直面した際、経験豊富な指導者による具体的な指導(スーパービジョン)を受け、確実なスキルアップと臨床の質の向上を目指したい。

・「資格の枠を超えて、現場で使える『実践的な知恵』に触れたい」
孤立しがちな日々の活動の中で、多様な背景や資格を持つ専門家たちと交流し、様々な視点や工夫を共有して、実務に活かせる「知のネットワーク」に加わりたい。

■ 当研究所の支援内容:プロフェッショナルの歩みを支える基盤
目白心理総合研究所では、個々の専門職が持つ優れた知見を社会へと繋ぎ、プロフェッショナルとして質の高い研鑽を積めるよう、一回一回の「機会」を大切にしています。

・「ナレッジ(Knowledge)」を通じた活動の可視化
公式サイト内の「ナレッジ」にて、会員の皆様の専門性や活動をご紹介します。信頼ある媒体での紹介は、個人のブランディングに寄与するだけでなく、Webを通じた新たな出会いや集客を支える貴重な広報拠点となります。

・「スーパービジョン」による実務指導とスキルアップ
実務経験豊かな指導者が、日々の事例に対する具体的な「導き」を提供します。どう動くべきか苦慮する場面を共に検討し、専門家としての技術を着実に磨くための強力なバックアップとなります。

・テーマに応じた「研鑽と交流」のコミュニティ
定期的な勉強会や事例検討会、あるいは専門職同士のフラットな交流会など、その時々のニーズに合わせた場を不定期に開催しています。ハイブリッドまたはオンライン形式で全国どこからでも参加可能。多様なバックグラウンドを持つ専門家同士の連携や実践知の共有を通じて、視野を広げ、専門職としての確かな成長を後押しします。

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